コーディング代行の基本相場は

コーディング代行は基本的に、クライアント、仲介企業、エンジニアという3者の関係によって成り立っています。SEOなどの観点から新規のウェブコンテンツ需要を関知したクライアントはまず、仲介企業にアプローチし、求めている業務の仕様書を発行して人材の募集を開始します。人材の募集を委託された仲介企業は指定の条件の範囲内でマッチング可能なエンジニアに案件を発注し、企業とエンジニアを結びつける役割を担っています。

日本国内ではこのようにマッチング型の業務発注が主流となっていますが、ここ数年は仲介業者を介在させず、クライアントがダイレクトにエンジニアにアプローチし、業務委託契約を結ぶケースが増えていると言われています。

仲介業者をはさまないコーディング代行の発注方式では、業者への仲介手数料を支払う必要がありませんし、業務の遂行中もクライアントとエンジニア側がダイレクトにコミュニケーションを取れるため、クライアント側の理想をよりストレートに伝えやすく、エンジニア側も不明点や疑問点をダイレクトに質問できるというメリットがあります。代行業者が近年増加していることから、ダイレクトに発注できて信頼のおける業者を探す必要があります。